【愛知県犬山市】待ち時間なしで行く世界旅行

しろねこのひとりごと

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万博終了後の寂しさを紛らわしたいのなら、、、リトルワールドへ

「待ち時間無しで、チケット購入できますよ♪」

万博経験者なら、なんとも嬉しい、響きの良いフレーズだろう。

ブログにするまで、かれこれ半年以上経ってしまったが、
愛知県犬山市にある「リトルワールド」へ行ってきた。

万博での心残り。
それは、「思うように食事ができなかったこと」だ。

しっかりと食事時間を組み込んで予定を立てなかったせいもあるが、
どこも並ぶし、値段が高く気軽に入ることはできなかった。

帰宅後は海外の料理が食べたい衝動に駆られる毎日に。
ナンプラー風、ヤンニョムチキン、ピザ、ケバブピタパン、、、

家でできる限りのことはしたが、自分で作るとどれも物足りない。
人が作ったものが食べたい欲にも駆られてきた!

私の友達、Hey!Siri!
「世界料理の食べ歩きができる場所は?」

どうやら、リトルワールドでは世界料理の食べ歩きができるらしい。

リトルワールドの通常営業時間は、平日16時、休日17時。
せっかく入場料も払うのだから朝から晩までめいっぱい楽しみたい。

色々調べていると朗報を見つけた。
夏休み期間の土日やお盆休みは20時半まで延長営業だそう。

行くっきゃない!

まずは隅から隅までホームページをチェック。
もちろん、お得情報探しだ!

webチケットだと、通常料金から100円引き。

う~ん、100円か。
欲張りな私はもう少しお得感がほしい。
欲望のまま、それ以上の割引を探し求めた結果は、以下にまとめておく。

それ以上の割引を期待したいのであれば、
行くと決めた時点で、リトルワールドと「LINE友達」になっておこう。
チケットの割引情報はもちろん、イベント情報も入ってくるので、おすすめだ。

そして、必ず公式ホームページの「チケット・料金」ページも確認しよう。
該当クレジットカードでの割引や対象時期によっては大幅な割引がある場合もあるので、
持っているのであれば利用した方がお得になる。
驚きの金額で入場できる日もあるようだ。

電車で行く人は「リトルワールドきっぷ」を検討してもよいかもしれない。

私たちは車で行くことにした。
駐車場は1,000円。

年間パスポートを購入すると当日の駐車代は無料になるようなので、
近隣の方で公園感覚で使うのであれば、年パスもありなのかもしれない。

購入前にチェック!

  • 事前にLINE友達になる(時々割引情報が入る)
  • 公式ホームページの料金・チケット案内を確認(利用期間や該当カードによっては大幅な割引あり)
  • 電車かつ周辺観光する人は電車代とチケット等がセットになった「リトルワールドきっぷ」も候補になるかも

1周は、万博の大屋根リングよりも長い2.5km

万博大屋根リングは1周2kmだった。

リトルワールドの1週は2.5km。
大屋根リングよりも長い距離。

パンフレットに書かれた、見学所要時間は2時間だが、
食べ歩き目的だと見学時間が少なすぎると考えるのは私だけだろうか。

2時間では半分も回れないだろうと考えた私たちは、
夏場の20時30分まで営業している日に狙いを定めた。

しかも、ただ営業時間が長いだけではない!
夜には花火も上がるのだ!

結果、最高に楽しめた。
1日で回り切りたいなら、断然、営業時間が長い、花火が上がる日がいい。

何度も言うが、営業時間やイベントは事前にチェックした方がいい。
基本的には16時や17時閉館なことが多いので注意しよう。

沖縄からペルーまでの道中

沖縄県

私たちは反時計回りで回ることにした。

サーターアンダギー、ブルーシールといえば沖縄。
1番最初に出てきたのは、沖縄県 石垣島の家。

食い意地が張っている夫は瞬時に沖縄と判断できたようだ。
まだ着いてすぐなのに、初っ端からアイスを見ている。

せっかく「ワールド串フェスタ」という食イベントが開催されているのだからそれを食べたい私は、
さらりとかわし、民家を進んでいく。

シーサーを発見。
あ・うんの表情で2体並んでいる。
シーサーこそ、沖縄のシンボルだろう。

そこに居ていいんだけど、いいんだけど、、、
シーサーを撮りたかったのよ、、、
そんな夫がかわいいよ(笑)

北海道

食べ物が無い時の足取りは早い。
北海道のアイヌの家を夫が通り抜ける。

私も夫に負けじとマイペースに、
ゴールデンカムイを連想しながらお邪魔する。

家の中には、アシリパさんが身につけていた衣装にそっくりのものが飾られていた。
囲炉裏を見ると、思わずチタタプ、チタタプしたくなる。

台湾

台湾 農家。
コの字型に3棟が建てられている。

漢族は父系の血縁関係を重視し、親兄弟と一緒の敷地に住むことを理想としたようだ。
血縁関係っていろいろ難しいことがあるから大変そう。そんな感想(苦笑)

だって、私みたいに自由奔放な性格の人もいるんだから。

この向かいには、台湾グルメが味わえる「台湾小館」という出店があったが、
なぜか夫は寄らなかった。
ドイツビールとソーセージの口とのことだそうだ。

北アメリカ

北アメリカ 平原インディアンのテント。
このテントは北アメリカに先住するインディアン部族スー族のものだそうだ。

我が家も夫のソロキャン用にティピーテントを持っているが、このテントの派生と思うと感慨深い。
中で焚き火ができるように上部は煙が抜けるようになっているのが本元ティピの優れた魅力。

男性は狩りに出るため、主に女性が組み立て、解体。
支柱となる何本もの長い木の棒を扱うのは大変だろうと思う。
手慣れた人だと1人で15分程で組み立るらしい。

現代の伸縮自在のポールでも、我が家は夫の仕事だ!

こちらは北アメリカで定住生活をしていた、インディアン部族ナバホ族の家。

丸太で作られた多角形が特徴的なログハウスだ。
メンテナンスが大変そうだが、憧れはある。

身軽に移動できる賃貸、定住の持ち家、我が家の悩みは尽きない。

アラスカ

アラスカ東南部、太平洋岸に住むトリンギットが冬の期間をすごした家。

第一印象、
雷落ちそう、、、

1番上はとんがらせるとカッコイイ。
それはマイクラだけだと思っていたけれど、、、
やっぱり落ちてきそう。

一族に伝わる神話のエピソードや動植物が彫り込まれているトーテムポールと彫刻壁の伝統的な家は、
現地でもこの博物館に残るのみだそうだ。

危険。雷。

ペルー

ペルー 大農園領主の家。
ペルーで続いた大農園の領主の邸宅を復元したものだそう。
広大な邸宅には礼拝堂もあり、まさに豪邸。大豪邸。

ドイツまで待てなかった夫は並んでいた。
豪邸内には、「エル・パティオ」という中南米カフェがある。
外にある注文口で会計を済ませて、室内で食べることができる。

特に夏場はここが避暑地になりそうだ。
脱水になる前に水分補給は忘れずに。

ペルー エル・パティオ 1食目

室内は可愛らしいイラストが描かれている。
食事提供までの待ち時間も楽しむことができるぞ。

1食目 「タコスのブロチェッタ 750円」

室内を眺めている間にほとんど食べられていたので、ほぼ残骸をいただいた。
辛みは無く、酸味のあるドレッシングのようなソースなので、
子どもでも食べられる優しいトルティーヤ。

串フェアなので、豚肉が串にささっているが、
トルティーヤに巻き込んで、串を外してしまった方が食べやすいかも。

次回 >>>>> 
インドネシア ~ 夜のリトルワールド まで、書きることを目指したい。

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